心身のバランス改善
症状はお知らせ
症状とは、「心身のエネルギーが滞っていますよ」と教えてくれるものです。
目には見えないエネルギー(=バイタルフォース・気・生命力)の滞りが病気の大元ですが、外からは見えません。
そこで、滞りに気づいてもらうために表面に現われてくるのが症状です。
表面に出ている症状だけを抑えても、大元の病気が残っていては本当に治ったとは言えません。これでは、いずれまた症状を繰り返すことになるでしょう。
ホメオパシーでは、症状を押し込めて抑圧せず、押し出すことによって本当の治癒を目指します。
押し出すためには、取り込んでしまった不自然なもの・要らないもの(非自己)に体が気づかなければなりません。
そのためのツールがレメディーです。
出ている症状と同種のレメディーを使い、エネルギーの滞りを解放していくことで心身のバランスが整っていくことが期待されます。
免疫力の向上
原因は外にはない
免疫力とは、あなたの中にある自ら治ろうとする力=自然治癒力のことにほかなりません。
例えば、ウイルスや細菌がいるから病気になるのではなく、体に取り込んでしまった結果として症状が現れてきます。
例えば、食品添加物や着色料等を使った不自然な食べ物も免疫力を下げてしまうことになるでしょう。
例えば、毒でも何でもない花粉が花粉症を起こすのではなく、免疫が下がっていて花粉を体内に入れてしまった結果、これは要らない!と、くしゃみや鼻水で非自己を押し出している姿です。
ホメオパシーで不自然な非自己を解放していくことで、必然的に本来の自己治癒力のエネルギーが高まっていくことでしょう。
その結果として、免疫力が向上していくことが期待されます。
自己理解の深まり
私は誰?
こんな問いかけをあなた自身に向けたことがありますか?
あなたは一体どんな人なのでしょう。
趣味や仕事といった明らかなものばかりではなく、もっと奥深いところにある自分自身の傾向への気づきは、どんな暮らし方が心地よいのかとか、何を大切にして生きていくのかといったあなたの生き方に反映されていきます。
あなたはあなた自身を生きていますか?
無意識に誰かの価値観や信念をとり込んでいませんか?
レメディーによって自分の中にあった非自己(不自然さ)に気づき、心身ともに要らないものを押し出していくうちに、湧き上がる感情とも適切に向き合えるようになり、あなたという人の輪郭がよりはっきりしてきて、自己理解が深まることが期待されます。